本規約は、SUMAAI株式会社(以下、「当社」といいます)が提供するサービス「VIRTUAL STAGING ART」(以下、「本サービス」といいます)及びこれに関連するサービスを利用する際の基本的な条件を定めるものです。
第1条 本サービスの概要
1. 本サービスは、AIを活用して、利用者から提供された不動産の画像(以下「提供画像」といいます)をもとに、当該画像の構図及び主要な特徴を反映した室内のバーチャルステージング画像や建物外観のイメージ画像その他の画像(以下「生成画像」といいます)を生成するサービスです。本サービスの具体的な機能は次のとおりです。
<室内のバーチャルステージング画像>
· 家具やインテリアの配置
· 家具やインテリアの削除
· インテリアスタイルの選択及び変更
· 明るさ、色調その他の補正による美観の向上
<建物外観のイメージ画像>
· 建物外観及び建物付属物の配置
· 建物外観及び建物付属物の削除
· 建物外観のスタイルの選択及び変更
· 明るさ、色調その他の補正による美観の向上
2. 本サービス及び前項記載の機能の詳細は、別途、当社が通知または公表するとおりとします。
第2条 アカウントの種別
利用者は、当社が別途定める方法によって本サービスのアカウントを取得してサービスを利用するものとします。アカウントの種別により、利用可能なサービスの内容・利用料金が異なる場合があります。
第3条 利用申込・利用契約の成立・変更
1. 利用者は、本規約の内容を理解し、承認したうえで本サービスの利用を申し込むものとし、当社が利用者から申込みを承諾した時点で、利用者と当社との間で本規約の内容を契約条件とする本サービスの利用契約が成立するものとします。
2. 利用者は、アカウントの種類の変更(月間のクレジット付与数の増加を含みます)その他の契約条件の変更を希望する場合、当社に対して、当社指定の方法で申請するものとします。当該変更の適用時期、料金調整等の詳細は、別途当社が定めるものとします。
第4条 アカウントの管理
1. 利用者は、アカウントの管理及び使用並びにこれらの結果について一切の責任を負うものとします。当社は、利用者によるアカウントの使用上の過誤もしくは管理不十分、または第三者によるアカウントの不正使用等に起因して利用者が損害を被った場合、当該損害について利用者に対して一切の責任を負わないものとします。
2. 利用者のアカウントを利用して行われた提供画像のアップロード、生成画像のダウンロードその他の本サービスの利用行為は、すべて利用者によって行われたものとみなされます。利用者は、第三者に対してアカウント情報が漏洩しまたは漏洩した可能性がある場合、速やかに当社に連絡し、当社の指示に従うものとします。
第5条 名称等の届出・変更
1. 利用者は、本サービスの利用申込にあたって、法人の名称(法人の支店が担当している場合は支店名、個人事業主の場合は屋号を含みます)、代表者名(個人事業主の場合は事業主の氏名を含みます)、本店所在地、代表電話番号、担当者電話番号、担当者メールアドレス(以下合わせて「届出事項」といいます)を当社に届け出るものとします。
2. 利用者は、届出事項に変更があった場合は、当社に対し速やかに、当社指定の方法により変更の事実及び変更後の内容を連絡するものとします。
3. 前項の規定に従った届出事項の変更の連絡がなかったことを原因として、当社から利用者への通知の不達などの不利益が事業者に生じた場合、当社は利用者に対し一切の責任を負いません。
第6条 利用環境
1. 利用者は、本サービスの利用に必要な端末機器、通信機器、ソフトウェア、通信回線その他の利用環境を、自己の費用と責任において準備、設定及び維持するものとします。
2. 本サービスの利用にともない発生する通信料その他の費用は、利用者の負担とします。
3. 当社は、利用者の第1項規定の利用環境について一切関与せず、また、本サービスがすべての利用環境において正常に動作することを保証するものではありません。
第7条 提供地域及び時間
1. 本サービスの利用可能地域は日本国内のみとし、本サービスに関する日時・期間等はすべて日本時間を標準とします。
2. 本サービス(サポートを除く)は、年中無休かつ1日24時間利用可能とします。ただし、当社が指定する時間帯に行う定期的なメンテナンス作業等の間はこの限りではありません。
第8条 サポート
1. 当社は、当社が別途サポート提供の対象として指定する契約プランにより本サービスを利用する利用者に対し、本サービスに関する問い合わせ対応その他当社所定のサポートを提供します。
2. サポートの内容、受付方法、受付時間、休業日その他のサポートに関する条件は、当社ウェブサイト上に別途定めるものとします。なお、問い合わせの内容、件数その他の事情により、回答までに時間を要することがあります。
第9条 クレジット制度
1. 利用者は、当社からワンタイム購入(都度払い)またはサブスクリプション契約により付与されたクレジットを使用して、本サービスの対価を支払います。
2. 本サービスの料金プラン、本サービスの利用に要するクレジットの数、レンダリング(画像再生成)の上限回数その他本サービス利用料金等に関する詳細は、当社ウェブサイト上に別途定めるものとします。
3. レンダリングによっても利用者が望む画像が生成されなかった場合、利用者は当社に対して利用したクレジットの再付与を求めることができますが、当社はその要求を当社の単独の裁量により許可または拒否できるものとします。
第10条 サブスクリプション契約
1. 当社は、サブスクリプション契約を締結した利用者に対して、毎月1日(月の途中でサブスクリプション契約を締結した場合、締結月に限り、締結日)に、利用者が選択したプランに応じたクレジットを付与します。
2. サブスクリプション契約の契約期間は、毎月1日を始期、毎月末日を終期とする1ヶ月間(月の途中でサブスクリプション契約を締結した場合、締結月に限り、締結日を始期、締結月の末日を終期とする期間)とします。
3. 契約期間の末日までに、利用者から当社に対して当社所定の方法によりサブスクリプション契約を解約する旨の通知がなされない限り、サブスクリプション契約は自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。
4. 利用者と当社との間で、サブスクリプション契約の契約期間、始期及び終期、及び解約方法、並びにクレジットの付与日について別途合意した場合、前項までの規定は適用されないものとします。
第11条 クレジットの有効期間及び返金
1. ワンタイム購入で付与されたクレジットの有効期間は、付与日から6ヶ月間とします。
2. サブスクリプション契約により付与されたクレジットの有効期間は、付与日から1ヶ月間(月の途中でサブスクリプション契約を締結した場合、締結月の末日までの期間)とします。
3. 購入済みクレジットの返金は、当社が別途定める返金ポリシーに従うものとします。
第12条 利用者の責任
1. 利用者は本規約のみならず、当社が随時通知する内容に従って本サービスを利用するものとします。
2. 利用者は、本サービスの利用により第三者に対して損害を与えた場合または第三者との間で紛争が生じた場合は、自己の費用と責任で当該損害を賠償しまたは紛争を解決するものとします。
第13条 禁止事項
利用者は、以下各号の行為を行ってはならないものとします。
- 他の利用者のアカウントを不正に使用する行為
- 本サービスをその本来の利用目的から外れる利用目的のために利用する行為
- 当社、他の利用者、その他の第三者または本サービスに損害を与える行為
- 第三者の著作権、肖像権、プライバシー権、その他の知的財産権を侵害する行為
- 他の利用者や第三者を誹謗中傷し名誉等を傷つける行為
- わいせつ、児童ポルノまたは児童虐待に相当する画像を送信もしくは表示する行為
- 詐欺等の犯罪に結びつく行為
- 他者になりすまし本サービスを利用する行為
- 公序良俗に反する行為あるいは公序良俗に反する画像を処理する行為
- 第14条に定める反社会勢力との関与行為
- ウイルス等の有害なコンピュータプログラム等を送信する行為
- 法令に違反する行為
- 回線に過度の負担のかかる行為
- 本サービスの運営に支障を与える行為
- 前各号に定める行為を助長する行為
- 前各号に該当する恐れがあると当社が判断する行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第14条 反社会勢力の排除
1. 利用者及び当社は、現在及び将来にわたり、反社会勢力(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者をいい、以下同じとします)に該当しないことを表明し、保証します。
2. 利用者及び当社は、反社会勢力と次の各号のいずれかに該当する関係を有していないことを表明し、保証します。
(1) 反社会勢力が経営を支配していると認められる関係
(2) 反社会勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係
(3) 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会勢力を利用していると認められる関係
(4) 反社会勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係
(5) その他反社会勢力と社会的に非難されるべき関係
3. 利用者及び当社は、自らまたは第三者を利用して次の各号の行為を行わないことを表明し、保証します。
(1) 暴力的な要求行為
(2) 法的な責任を超えた不当な要求行為
(3) 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
(4) 風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて当社の信用を毀損し、または当社の業務を妨害する行為
(5) その他これらに準ずる行為
4. 利用者または当社が前三項のいずれかに違反した場合、相手方は、何らの催告をすることなく直ちに利用契約及びサブスクリプション契約を解除することができるものとします。この場合、違反した当事者は、解除により相手方に生じた損害を賠償するものとします。
第15条 画像データの取扱い
1. 提供画像のデータの形式は、JPG、JPEGまたはPNGに限られるものとします。
2. 利用者は、提供画像について、以下の事項を保証するものとします。
- 利用者が著作権その他の知的財産権を有していること
- 第三者の権利を侵害しないこと
- 法令に違反しないこと
3. 当社は、サービス提供のため、提供画像のデータを一時的に保存・処理します。当社は、提供画像のデータ及び処理後の画像データを、サービス改善・AI学習の目的で使用する場合があります。ただし、個人や特定の物件を識別できない形で使用するものとします。
第16条 生成画像の品質・利用
1. 本サービスはAI技術を使用しており、生成画像の品質や仕上がりは、提供画像の品質や選択するスタイル、その他の要因により変動します。そのため、当社は、利用者に対して、生成画像が利用者の期待に完全に合致することを保証いたしません。
2. 利用者は、自己の責任において生成画像を商用利用するものとし、当社は利用者による生成画像の利用の結果について一切の責任を負いません。
3. 利用者は、生成画像の内容の適切性、正確性、法令適合性を自ら確認し、利用するものとします。
第17条 知的財産権
1. 本サービスに関する知的財産権は、当社または当社にライセンスを許諾している第三者に帰属します。
2. 提供画像の著作権は利用者に帰属し、生成画像の著作権は、法令上可能な限りで、生成完了時に利用者に帰属するものとします。ただし、当社は、サービス改善およびAI学習の目的で、生成画像を匿名化した上で使用する権利を留保します。
第18条 秘密保持義務
当社は、お客様から開示された秘密情報について、善良な管理者の注意をもって管理し、本サービスの提供以外の目的に利用せず、第三者に開示または漏洩しないものとします。ただし、以下のいずれかに該当する場合はこの限りではありません。
- 法令に基づく場合
- お客様の同意がある場合
- 公開されている情報である場合
- 正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負うことなく適法に取得した場合
第19条 当社の義務及び責任
1. 当社は、本サービスが円滑かつ継続的に運用されるように努めます。
2. 当社は、本サービスの性能・仕様・設計等に不具合・不適切・瑕疵・バグ等の無いことを保証するものではなく、利用者が本サービスの利用上被った損害(使用機会の逸失、その他の一切の間接損害、特別損害、付随損害、派生損害、逸失利益を含みますが、これらには限定されません。)について、契約不適合責任、債務不履行責任、不法行為責任その他の法律上の賠償責任を負わないものとします。ただし損害の発生にあたり当社に故意または重大な過失があった場合はこの限りではありません。
3. 前項ただし書の規定による当社の責任は、当社が利用者より受領した本サービスの利用対価1ヶ月分相当額を上限とし、それを超える額はすべて免責されるものとします。
第20条 契約不適合責任
1. 当社は、本サービスに契約不適合(種類または品質に関して契約の内容に適合しないことをいい、以下同じとします)がある場合、利用者からの申し出により対応するものとします。
2. 生成画像に契約不適合がある場合、利用者が当社に対して、利用者の当該生成画像のデータ取得日から1ヶ月以内に、契約不適合の具体的な内容を示したうえで通知した場合に限り、当社は対応義務を負うものとします。
3. 当社は、前二項の規定に従い契約不適合に対応する場合、当社の裁量により、当該契約不適合の是正または代替の画像データの提供などの対応を行うものとします。
第21条 制限事項、無保証及び免責
以下の制限事項、無保証事項により利用者において発生した損害、対応費用等について、当社は、当社の過失の有無を問わず、一切これを補償する義務を負わないものとします。
- 本サービスはAI技術を使用するため、生成される画像の品質、正確性、適切性は保証されません。
- AI技術の特性上、同一の元画像・設定であっても、生成される画像は毎回異なる場合があります。
- 生成画像に含まれる家具、インテリアのデザイン、配置等が、実際の商品や既存のデザインと類似する場合がありますが、当社はこれについて責任を負いません。
- 本サービスは推奨環境での利用を前提としており、推奨環境以外での動作の正常性は保証されません。
- インターネット接続環境、サーバーの状況等により、処理時間が通常より長くなる場合があります。
- 提供画像のデータについて、当社は内容の適切性、著作権侵害の有無等を事前に確認する義務を負いません。
第22条 本サービスの中断
1. 当社は、以下の場合において、本サービスの全部または一部の提供を中断することができるものとします。
- 設備の保守または工事を実施する場合
- 本サービスのシステムメンテナンスを実施する場合
- 天災及び紛争等により本サービスの提供が不可能となった場合
2. 当社は、前項に基づき本サービスの提供を中断する場合は、その7日前までに通知します。ただし、緊急やむをえない場合においてはこの限りではありません。
第23条 利用の停止
当社は、以下の各号に該当する場合において、利用者に通知することなく、本サービスの提供を停止することができるものとします。
(1) 利用契約上の債務支払いの怠り、または怠る恐れがある場合
(2) 利用者が法令に違反する態様で本サービスを利用した場合
(3) 利用者が第13条の禁止事項を行った場合
(4) 利用者が本規約に定める利用者としての義務に違反した場合
(5) 利用者として不適当と当社が判断した場合
第24条 当社による解除
1. 当社は、利用者が前条各号のいずれかに該当し、当社が前条に基づき本サービスの提供を停止した場合において、利用者が当社の定める相当期間内に当該停止の原因となった事由を解消しないときは、利用契約及びサブスクリプション契約の全部または一部を解除することができます。
2. 前項の定めにかかわらず、利用者による違反が重大で、是正を待つことが相当でない場合、当社は、何らの催告を要することなく、直ちに利用契約及びサブスクリプション契約の全部または一部を解除することができます。
3. 前二項に基づき当社が利用契約またはサブスクリプション契約を解除した場合、利用者が保有する未使用クレジットは当然に失効するものとし、当社は、法令上義務付けられる場合または当社に故意もしくは重大な過失がある場合を除き、クレジット購入対価その他の一切の金員を返還する義務を負わないものとします。
4. 当社は、本条に基づく解除により利用者に生じた損害について、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負わないものとします。
第25条 データの削除
1. 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、提供画像、生成画像その他利用者が本サービス上に保存したデータを削除することができます。
(1) 第23条に基づき本サービスの提供を停止した場合
(2) 前条に基づき利用契約またはサブスクリプション契約を解除した場合
(3) 利用者が本サービス上のデータの削除を求めた場合
(4) 本サービスの保守、運営、セキュリティ確保その他やむを得ない事由がある場合
2. サブスクリプション契約が終了した場合であっても、利用者に有効な未使用クレジットが残存する間は、当社は、当該クレジットの行使に必要な範囲でデータを保持することがあります。
3. 当社は、利用契約が終了した場合、または前項の必要がなくなった場合には、利用者が当社の設備に蓄積したデータを保持する義務を負わないものとします。
4. 当社は、本条に基づくデータ削除により利用者に生じた損害について、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負わないものとします。
第26条 利用契約上の地位・権利義務の譲渡等
1. 利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、本サービスに関する利用契約上の地位または本規約に基づく一切の権利義務を、第三者に譲渡し、承継させ、貸与し、担保設定し、またはその他の処分をしてはなりません。
2. 当社は、事業譲渡、会社分割、合併、株式譲渡その他の組織再編行為、または当社グループ内における合理的な再編もしくは業務委託に伴い、利用契約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡し、または承継させることができます。
3. 前項の場合において、当社は、利用者に関する個人情報を、個人情報の保護に関する法律その他の関係法令に従って取り扱うものとし、利用目的の範囲を超える取扱いまたは本人の同意その他の手続が必要となる場合には、当該法令に従い必要な措置を講じるものとします。
4. 当社は、本条に基づく譲渡または承継を行う場合、効力発生日及び承継先の概要を、当社ウェブサイトまたは本サービス上への掲載その他当社が適当と認める方法により周知します。
第27条 本規約の変更
1. 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合には、民法第548条の4に基づき、本規約を変更することができます。
(1) 当該変更が、利用者の一般の利益に適合するとき
(2) 当該変更が、利用契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、本条によって本規約を変更することがある旨の定めの有無及びその内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
2. 当社は、本規約を変更する場合には、変更後の本規約の効力発生日を定めた上で、変更する旨、変更後の本規約の内容及び効力発生日を、当社ウェブサイトまたは本サービス内に掲載し、またはその他適切な方法により周知します。
3. 変更後の本規約は、前項の効力発生日から効力を生じるものとします。
4. 利用者が効力発生日後に本サービスを利用した場合、利用者は変更後の本規約に同意したものとみなされます。
5. 利用者が変更後の本規約に同意しない場合、利用者は本サービスの利用を中止し、以後、本サービスを利用しないものとします。
第28条 利用契約の有効期間及び存続条項
1. 利用契約は、第3条第1項に基づき成立した時から、当社が本規約に基づき利用契約を終了または解除するまで有効に存続するものとします。
2. 前項の定めにかかわらず、利用者について、有効なサブスクリプション契約及び有効な未使用クレジットが存在せず、かつ、本サービスの利用が6か月間ない場合には、当社は、利用契約を終了させることができます。
3. サブスクリプション契約が終了した場合であっても、終了前に付与された未使用クレジットは、第11条に定める有効期間の満了日まで利用することができるものとし、この場合、本規約は、当該未使用クレジットの利用に必要な範囲で引き続き適用されるものとします。ただし、第24条に基づく解除の場合を除きます。
4. 利用契約が終了した場合であっても、既に発生した利用料金の支払義務、知的財産権、秘密保持、損害賠償、責任制限、準拠法、合意管轄その他その性質上当然に存続すべき条項は、引き続き有効に存続するものとします。
第29条 準拠法
利用契約の準拠法は日本法とします。
第30条 管轄裁判所
本サービスに関する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第31条 協議
本規約に定めのない事項または疑義が生じた場合は、当社と利用者とで協議し、円満に解決を図るものとします。
制定日:2025年5月25日
改定日:2026年4月16日